喫茶 三日月 OPEN 一一時
珈琲とジャズと、思い出と

昭和のを、
いまも 一杯。

ナポリタンのお皿、サイフォンの硝子、青いソーダのコップ。
昭和三〇年代から五〇年代の純喫茶で使われていた古道具を、東京・神保町の古い喫茶店を改装した店で扱っています。レコードと文庫本もいっぷく付き。

創業 ・ 平成廿八年 古物商許可 ・ 神奈川 第○○○○号 毎月第三土曜 ・ 蚤の市

本日の珈琲
HONJITSU NO COFFEE

古道具をご覧いただきながら、ハンドドリップを一杯。
店内で使うお皿は、ぜんぶこの棚から出てきた品です。気に入ったら、そのまま持って帰れます。

お席を予約する

音盤棚 / 邦楽中古LPNIPPON LP COLLECTION

夜の
ヨコハマ
1976 ・ ¥4,200
海岸通り
を歩く
1981 ・ ¥6,800
三日月
歌謡集
1973 ・ ¥3,400
珈琲と
煙草
1979 ・ ¥2,800
日比谷
夜想曲
1984 ・ ¥5,200
サマー
サンセット
1982 ・ ¥7,600

マッチ箱コレクションMATCHBOX COLLECTION

純喫茶
三日月SHIBUYA
珈琲
ろまんSHIMBASHI
喫茶
美少年JIMBO-CHO
バー
ローズSHINJUKU
珈琲
苦楽園YOKOHAMA
茶房
木の実KICHIJOJI
バー
三角GINZA
珈琲
OGIKUBO

こんなお店です

店主 ・ 中村 涼太 のおぼえがき

祖父がやっていた中野の純喫茶を、たまに思い出します。サイフォンが沸く音、有線から流れる山下達郎、お客のすぼめた背中。あの店の道具を僕は捨てられず、結局ぜんぶ抱えて越してきました。

「昭和」と一口に言っても、戦後すぐと、東京オリンピックの頃と、バブルの直前では、まったく違う匂いがします。うちが扱うのは、だいたい昭和四十〇年代から五十年代の終わり頃まで。あの時代のささやかな贅沢が、いちばん馴染みが良いと思っています。

「中古」とか「アンティーク」とか、いろんな呼び方がありますが、僕はやっぱり「古道具」が一番しっくりきます。誰かが毎日使って、いつのまにか手放した。その続きを、あなたが受け取ってくださる——そういう商いです。

三日月 店主 ・ 中村 涼太

店の案内

店名
喫茶 三日月(古道具部)
店主
中村 涼太(なかむら りょうた)
住所
東京都千代田区神田神保町二 ─ 三 ─ 一一
古書ビル 二階
電話
○三 ─ 五六三五 ─ ××○○
営業
火〜日 ・ 一一時 ─ 二一時
定休
月曜日(祝日の場合は翌日)
古物商
東京都公安委員会 第○○○○○○号

道順

三日月 A5出口 靖国通り→

都営三田線「神保町」駅 A5出口を出て、靖国通りを御茶ノ水方向へ三軒目の古書ビルの二階です。
看板は小さいですが、窓に三日月のステンドグラスが見えます。